ネットで修理・買替

蛇口や水栓からの水漏れなどの修理はメーカーよりも水道屋の方が安い

更新日:

リンク広告

知っている人は知っていると思うのですが、水栓にもメーカーが存在していて専門の業者がいます。有名なところで言ったらINAX(今はLIXIL)とかTOTOでしょうか。

これらの水栓から水が漏れてくる等の症状は、単純な不具合であることが多く、分かりやすいところではパッキンの交換だけで直ることも多いです。

 

ただしメーカーサービスを呼ぶとなると、出張料と作業料が発生することが一般的で、多くの水道屋の料金と比較すると往々にして高くなる傾向が強いと言えます。

そこで今回は、もし「単純な水のトラブルの場合」「少しでも修理費用を抑えたい」という場合は、メーカーに依頼するよりも水道屋さんに頼んだ方が安く済みますよという話をしたいと思います。

スポンサーリンク

アドセンス

単純な水のトラブルの具体例

例えばトイレを例に挙げると「シャワーのボタンを押してもノズルが出てこない」「トイレの正面に経っても自動的に便座が上がらなくなった」などはメーカーの管轄になることが多いです。

一方で単純なトラブルと言えば「配管の接続部から水が漏れている」「悪臭が気になる」「トイレが詰まった」「ウォシュレットやシャワートイレの交換」などが挙げられます。

 

この手のトラブルで1番多いのは排水の詰まりではないでしょうか。

以前、私の借りていたアパートでキッチンの排水詰まりが発生し、自分で直せばいいものの大家さんが業者を手配(費用は大家さん持ち)してくれたので、その業者の作業を見ていたことがあります。

 

やることは普段の私が行っていることと全く同じなのに、私が普段やっている料金の2/3くらいの金額でした。

自分の本業は隠して「こんなに安いんですか?」と聞くと、その人は「メーカーさんだと1.5倍~2倍くらいかかりますよ」と言っていましたね。

 

見積もり無料の所も多い

お客さんの中には「修理費用を知ったうえで、買い替えか修理かを検討したい」という人も多いのではないでしょうか。

ただし多くの場合で、メーカーに見積もりを依頼すると出張料が発生することがあります(少なくとも見積もり無料と謳っているメーカーサービスはほとんど無いので、事前に確認することが必要)。

 

一方で地元の水道サービスだと「見積もりは無料」と看板に掲げていることが多く、その辺のフットワークの軽さでお客さんから人気を得ているという背景もあるんです。

作業内容が一緒で出張料もかからず料金も安いのであれば、こういった水道屋さんを頼ってみるのは賢い方法だと思いますね。

 

急ぎでないなら複数社から見積もりを貰うのは鉄則

例えば夏のエアコンの買替とか、冬の暖房機の買替、給湯器の買替などは「一刻も早く」と焦ることが多いので、複数社から見積もりを取るということが有効だとは知っていても、お客さんの中には「ちょっとくらい高くてもいいから、すぐに取り付けて」という人も少なくありません。

 

一方で目に見える配管からの水漏れや配管の詰まり程度であれば、そんなに焦るということもないと思うので、まずは見積もり無料の業者さんに頼むということも非常に有効だと言えるでしょう。

 

もしトイレや水栓などの本体交換も検討しているという場合は、メーカー以外にも対応してくれる業者が山ほどあるので、そういう所の中には出張料無料としている業者も珍しくないですから、そこに相談してみるというのも1つだと思いますよ。

 

業者の紹介

株式会社クリーンライフ

  • 修理料金は一律2500円~
  • 各種水漏れ、詰まりなどのトラブルに幅広く対応
  • 出張料、見積もり無料
  • 各種キャンペーンも充実
  • 対応エリア:関東地方、関西地方、東海地方を広範囲に渡ってカバー

ネットで依頼できる水道業者の中では、非常に広範囲の地域をカバーしている業者です。関東圏、関西圏にお住いの方であれば、対応エリアになっている可能性も高いと思います。

料金形態は一律2500円~ということなので、どういう状況によってこれに料金が上乗せされていくのかは不明ですが、見積もり依頼や出張料は無料とのことなので、実際に見てもらうだけでも価格の相場を知るのには有効な手段だと言えるでしょう。

キャンペーンも充実していて、フリーダイヤルの電話で依頼をする際に「ホームページを見た」で工事代金が3000円割引になるようです。

 

株式会社ライフサポート



  • 修理料金は一律5000円+作業費・材料費
  • 各種水漏れ、詰まりなどのトラブルに幅広く対応
  • 出張料、見積もり無料
  • 各種キャンペーンも充実
  • 対応エリア:東京23区を始めとする関東区域、関西区域一部、東北区域一部

基本料金は一律5000円+作業費・材料費ということなので、一見すると高いような印象もありましたが、公式HPから申し込むと「3000円割引キャンペーン」などが充実しているので、実際にはこれよりもだいぶ安くなるという印象です。

対応エリアが限られてしまうものの、東京23区や関東地方は広くカバーされているので、ここにお住いの方で水のトラブルで悩んでいる人は、とりあえず見積りを出してもらうのもいいでしょう。

 

水の救急サポートセンター



  • 細分化された料金表が公式ページに掲載
  • 各種水漏れ、詰まりなどのトラブルに幅広く対応
  • 一部地域のポンプの不具合にも対応
  • 点検・見積もりのみは無料だが、遠距離の場合は出張料が発生(事前に教えてくれる)
  • 対応エリア:全国レベルで広範囲をカバー

多くの業者に見られる「料金は一律〇〇円~」という表記ではなく、トイレの詰まりなら〇〇円、水栓の水漏れなら〇〇円と、ある程度の細分化した料金表を公式ページに掲載してくれているのが良心的だと感じました。

あとはカバーしている範囲がとにかく広いです。多くの業者は「関東だけ」「関西だけ」という業者も少なくないのですが、ここは北は北海道、南は沖縄まで幅広くカバーしています。担当店舗から現場まで距離がある場合は、見積もりをするのにも出張料が発生することもあるようですが、これについては訪問する前に必ず教えてくれるそうです。

別料金は掛かりますが、夜9時以降の修理にも対応しているようなので、どうしても仕事が休めないという人にはおすすめです。

 

まとめ

見積もり無料の業者を上手く利用しよう

同じ対応をするにしても、メーカーサービスの料金は高い傾向にある

もし価格交渉するのであれば、どこかの見積もりを持っているというだけでも有利になるということが多々あります。

電化製品店などでも「他の店舗より1円でも高ければ教えてください!」と言っているところがありますよね。

 

見積もりを貰うのが無料ならとりあえず貰っておくことで、次から見積もりを出してくる業者に足元を見られずに済みますし、損をしてしまう可能性はグッと減ります。

もし実際に見積もりをしてもらって、そのスタッフがちゃんとした仕事をしてくれそうならその人に頼んでもいいでしょう。

とにかく焦らないことが重要なので、切羽詰まってない場合はぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

アドセンス

アドセンス

関連記事

-ネットで修理・買替

Copyright© プロが教える住宅設備のあれこれ , 2020 All Rights Reserved.